Fender US Eric Johnson signature model。
これを使ったおかげで、すっかりストラトの魅力にとりつかれ、今ではシングルコイルのギターが1番好きになってしまった。
Eric Johnsonご本人が使っているものは本物の57年製のビンテージで、それをもとに忠実に作っているからか、モノとして見ていても本当に見とれちゃいます。
音は、SRVモデルよりは細い気がするけど、、、って言ってる人はEric Johnsonの音作りを知らない人で、アンプ(またはプリアンプ化したコンパクトエフェクター)で歪ませて、ヴォリュームを絞り、トーンを絞る、、というセッティングにすると、Eric Johnsonほどの変態な音は難しいけど、なかなかファットで良い音します。
ジミヘンっぽい音も出せるし、クリーンでも心地よい音も出るし、幅広くいろんな音楽に対応出来る優れもの。
その辺のちょっとしたUSのサンバーストと比べてもらえば分かるけど、ネックからボディまで、見た目がホントかっこいいんだよなー。
写真の後ろにあるのが、Fender Blues Jr. で、海外転勤のタイミングで泣く泣く売ってしまったんだけど、こんなに小さいのにパワフルだし、ブルージーなトーンはもう最高。
ラウド系のロックは無理だけど、それ以外ならライブでも十分使えるし、これは買いでしょ。
Pro Jr. のTweedを買ってから、Tweedがさらに素晴らしいことを知ったので、今度買うときはTweedをゲットかな。

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