2015年12月25日金曜日

2015.12 Winter Setting

今年最後のライブに向けて色々試して出来上がったエフェクトボード。

ギター4本に対応するために、空間系を最小限に絞って、歪み系を増設。

BB PreAmp2つをやめて、RC BoosterとMaxin OD-9を投入。歪みはRC、BB、OD-9の3つで、クリーン、クランチ、ハイゲイン(リード)の3種類に。OD-9をチョイスした(Ibanez TS-10にしなかった)理由はノイズ対策。ビンテージエフェクターの難点はやっぱりノイズかな。音は最高なんだけど、、、。

空間系は、BOSS DD-20を外して、TCのNova DelayとNova Reverbで音作り。

最近はギターアンプでなく、PA直で繋ぐので、プリアンプにFishmansのTONEDEQを投入。TONEDEQでコーラスと軽いリヴァーブを乗っけて、さあどうだ!

ちなみにギターは、エレガット、アコースティック、フルアコ、そしてエレキの4本。


2015年12月24日木曜日

Sugarmans Winter Event Setting

1ステージでギターを3本。色々試して出来上がったエフェクトボードがこちら。

エレガット、アコースティック、エレキと、出音の大きさも出したい音も全然違うので、最小限かつ汎用性高いシステムってことで、こんな感じになりましたー。

本当はスイッチャーを入れたいけど、ボードに入りきらないので直列でガッツリ。


2015年12月7日月曜日

Gibson ES100 1940

大変貴重なES-125の前身モデル、Gibson ES-100。

1938年に発売されたES-100。こちらはその後1940年頃に、リアピックアップがシルバーカバーのタイプを搭載した後期のモデル。

塗装のクラッキングや風合いからはとてつもない迫力を感じます。

Gibsonロゴも旧字体でCool!!

フレット・ナットは交換、フレットは比較的高さあるタイプでプレイアビリティは良好。ネッククラックの修正跡あり、その他ペグ(グローバー)ポット・ジャックを交換し、さあ、よーいドン!!

見た目のインパクトはもちろん、枯れきったディープな鳴りは圧巻の一言。

推定75-77歳?? 半世紀以上経過したヴィンテージ。

これはヤバいぞー。

















2015年7月9日木曜日

スイッチャー導入してシステム構築

ようやく完成です。

大きな音で確認してませんが、とても良い感じ。

どの位置にどの音を持ってくるのが実践で使い易いか。

端っこからクリーン、徐々にハイゲインにしていくのが一般的なんでしょうが、使い勝手を考えて真ん中にクリーントーンをプログラムしてみました。



歪みは3種類。

1) ブルース系の所謂SRV系の歪み

これには「Maxon OD-9」と「Zendrive」の組み合わせ。
OD-9、ZendriveともにDrive = 0 のToneはフルテン。

今まではIbanez TS-10を使っていたけど、ビンテージエフェクターはノイズと接触不良のトラブルがつきもので、残念だけど、ライブ用のセッティングからは外した。

OD-9、Zendriveとも角が取れた丸くて温かい。本当に気持ちの良いトーン。


2) クランチ

カッティングやコード弾きに最高のトーン。エフェクターはXotic BB Preampをチョイス。
Driveが10-11時。EQはHigh弱め(12時弱)、Bassは強め(3時くらい)でセッティング。

所謂ブティック系のエフェクターは個体差があるようで、BB Preampは、初期もの(製造番号5番)、限定色ブルーのモデル、Custom Shop製と3台所有しているけど、このオレンジは初期もので、他に比べてトレブルを上げても丸くてマイルドな歪みなので気に入ってます。


3) ハイゲイン

こちらはXotic BB Preamp Custom Shop modelをチョイス。High, Lowをフルテン、Midを0にして、かるーくドンシャリ系。Custom Shop製のBBはミドルが付いているので、音作りもさらに幅が広がり、こういうハイゲインのディストーションぽい歪みにだって出来ています優れもの。

味付けのブースターは曲によってOD-9、Zendrive、BBを使い分けて、ってな感じ。

その他、空間系には、

− T.C.のNova Delay
− T.C.のNova Reverb
− BOSSのDD20
− ARION コーラス


をチョイス。

Nova Delayはソロやクリーンの味付けに、DD20は普段はEchoかテープで軽いリヴァーブでかけっぱなしにして、飛び道具的に使うときだけプリセットから呼び出す感じで使ってます。

ARIONコーラスは、かけていることが分からないくらい軽めに乗せてます。



2015年7月8日水曜日

アコースティックギター用のエフェクターボード

まだお試し段階ですが、アコースティックライブ用にエフェクターボードでシステム構築してみました。

悩みは、アコギとガットギターを両方使うことと、それぞれのセットアップが違うので、切り替えが面倒なこと。

うーん、、、


エフェクターボードにスイッチャー導入

以前にも試してはみたものの、ペダルが多くて面倒くさくなってしまいしばらくシンプルなボードを続けてましたが、セッションやらバンドやらで活動が増え、色々なジャンルの曲をやるたびにボードを組み替えるのが手間なので、、ちょっと気合い入れてエフェクターボードでシステム構築してみました。

って、まだ完成してませんが、、、

スイッチャーにはCAJ Loop and Linkを採用してみました。Free the Tone ARCと悩みましたが、コスパと、そもそも5Loopあれば十分ということで、CAJをチョイス。

今はまだこんな感じ。




2015年5月9日土曜日

自作スピーカー 三作目

フルレンジスピーカーの魅力を簡単に楽しめるバスレフ型スピーカー。

第3作目は、8インチの小型スピーカー。ユニットはFostex FE83Enをチョイス。

8インチとは思えない音量とトーン。20-30畳のリビングなら十分な音量。

なかなか良い出来で大満足。


小型のデジタルアンプとのセットアップ。

ちょっと高額な既製品のオーディオより全然良い音で音楽が聴けちゃう、自作スピーカー万歳!


  • サイズ : 83(W) x 45.3(H)mm
  • 重量 : 約350g
  • インピーダンス : 8Ω
  • 最低共振周波数 : 165Hz
  • 再生周波数帯域 : f0~30kHz
  • 出力音圧レベル : 88dB/W(1m)
  • 入力 : 7W(Mus.)

FEシリーズ、フォステクス伝統の音質/音色を持ち、使いやすい小口径8cmのフルレンジ。明るく張りのある中広域は明るく張りがある中広域はそのままにナチュラルで繊細な音質/音色を実現。

ESコーンの採用繊細で細くしなやかで密度の高いESコーン採用。耐久性に優れた軽量布エッジ採用新開発、軽量布エッジを採用。


2015年5月6日水曜日

SCHERTLER JAM 100 / Wood Finish version

Schertler JAM 100  Wood finish version、ついにゲット!


4チャンネル独立仕様で、ギター、ベース、ドラム、ヴォーカル(マイク)、さらにiPodなどの再生まで出来る優れもの。

キャノン端子でコンデンサーマイクも使用可能でレコーディングまで出来てしまう。

音も原音に忠実に出力出来て、変なデジタル音もなく、とても綺麗なトーンが響く。試奏して即決。

ウッド仕上げの重厚感はさすがスイス製。

見てるだけでも飽きない、本当に素晴らしいアンプです。

ライブ、レコーディングとも大活躍間違いなし。









2015年1月14日水曜日

キューバのカホン Gon Bops

椅子として、インテリアとして、、そして叩いてみたいと興味あって、、と、カホンをゲットしましたー。

イタリア製、ドイツ製、スペイン製、日本製、、、とデザインやら今風の音やら、作りの質やら、いいものはたっくさんあるなかで、1番目をひいたのがこのGon Bopsのカホン。

さすがカホン発祥の地キューバ産。

「何も足さない、何も引かない」(って山崎ウイスキーのパクリですが)

ま、そんなカホンです。

Gon Bopsはアメリカのメーカーですがカホンだけはキューバ産にこだわってるらしいです。








2015年1月6日火曜日

アナログの世界

ついに自宅のアナログ環境が完成!!

2Wayとフルレンジの2つ、スピーカーを組み立ててみました。

自宅で聴く音量に併せて、フルレンジで10インチ。

それと、パワーアンプも作ってみました。

これをDENONのアンプと繋げて試しに鳴らしてみたところ、、、

そろそろ2ヶ月くらい経つけど、なかなかの音。

いや、とんでもなく良い音と言っても言い過ぎではない感じ。

テレビやDVDも繋いでみて、、、これは素晴らしい!!



こちらはパワーアンプ。

なかなか良い感じ。



2015年1月4日日曜日

Fender Custom Shop 60' Black Relic Team Build 2014

2014年は色々と大きなイベントがあったこともあり、Gibson ES335を売りに出して、新しい相棒をゲット!

Fender Custom Shop 60' Strat Black Relic Team Build NAMM Show Model。これはヤバいー。








2015セッティング

年末年始に音作りしてようやく決まったセッティング。

新しく空間系エフェクターたちが加わり、かなりの数になってしまったけど、かなりいい感じ。

そしてついに日本に上陸したZenDriveも入手! TS10との組み合わせはかなりGOOD!


2014年7月18日金曜日

JAM Pedal Wah - Wahcko


カナダ製トルコ発?のワウペダル発見!!

生まれも育ちもピンときませんが、このワウペダル、ヤバいです。

楽器屋でみつけて試奏。ジャーンと鳴らして、もう虜になり即ゲット。

横についてる6段階のツマミ調節によってヴィンテージサウンドからぶっ飛んだワウまで音(変動幅)が変えられ、もちろんトゥルーバイパス。

しかもボディのペイントまでもがハンドメイドときたもんだ。

ま、とにかく最高のワウペダルです。BUDDAを超えるワウペダルが出てくるなんて思わなかった。


2014年5月12日月曜日

Fender USA Custom Shop 56' Stratcaster Relic Sunburst

Fender USA Custom Shop 56' model Strarcaster Sunburst Relic (2007)

ストラトの魅力と使い勝手の良さに惹かれてかれこれ10年くらい。Fender以外のストラトは使ったことがないけど、今回カスタムショップ製のストラトを手にとってみて、改めてエレキギターとしての完成度の高さを実感。

昔はピックアップを換えたり、弦を色々試してみたりしたけど、カスタムショップくらいまでくると、ピックアップのトーンは問題ないし(というかレベルが高く、とても良い音がする)、弦についても、7、8年くらい前から、ストラトは09−46、ES335は10−48で決まり。あとはギターのツマミでトーンとヴォリュームで調整すれば、ほとんど全ての音に対応出来るし、このストラトみたいに優秀なギターがあれば、まったく不安もない。

話は戻して、カスタムショップの優秀さは先日のテレキャスの書込みでもしたけど、本当に素晴らしいのひと言。

なんていうんだろう、、弾いててストレスを感じることがなく、弾いているのが楽しくなる。そんなギターです。

カスタムショップなんて、、と思っている人は、ぜひお試しいただきたい。「本物」は違います。

で、、私の所有ギターをご存知の方なら、「またサンバースト?」と思うかもしれないですが、どういうわけかサンバーストが1番しっくりくるし、作品として見ていて飽きないんですよねー。

私の家では、ギターはスタンドに立ててオブジェにもなっているのですが(というか、家にいる時間、ほとんどギターをさげてピロピロ弾きながら過ごしているのでケースにしまっておけない)、数あるギターの中でも、ストラトサンバーストはセクシー部門第一位かな。(なんのこっちゃ)

ちなみに、このストラトはレリックなんじゃないの?って思うかもしれませんが、いわゆるヘビーレリックではなく、普通のレリックの中でもほとんどレリック加工が目立たないものです。

下のピックアップまわりのアップの写真でいうと、、ネックのジョイント部分、ピックアップの錆、ヴォリュームツマミの古い感じ、ネックも微妙に古さを再現しているんですが、、分かりますかね?

ギター裏のカバーは自分で外してます。エリックジョンソンの真似ですが、私は彼のように、カバーの有る無しでの音の「差」は正直分からないです。どちらかというとちょっとでも軽くなったら下げるとき肩がこらなくていいなーと思っているくらい。笑

いやー、カスタムショップのストラト万歳!
















Fender USA Custom Shop 1951' Nocaster Blackguard Blonde Relic

2004年 カタログ外モデルのNocaster Blonde w/ Blackguardです。

コレクターの方の放出品で、通常のNocaster Relicとは仕様が若干違い、例えばフレイムネックなど、とても完成度とこだわり度の高いギター。

しかも、ピックガードは注文品で白も用意し、気分によって、黒と白を付け替えられる、1度で2度美味しい。

Nocasterをご存知無い方に補足すると、、(以下、参考文献より抜粋)

Nocasterとは、ヘッドに“Telecaster”の刻印がないモデル。1950年に発売が開始されたテレキャスターは、当時「Broadcaster」という名称で売られていました。しかし、その商標はGretschがドラムに使用していたため、商標権の侵害ということになり、名称変更を余儀なくされます。1951年の後半ごろから、Fenderは名称を「Telecaster」に改変しますが、その空白期間、Fenderは名称のないギターとしてテレキャスターを販売していました。その時期のモデルを、現在では通称Nocasterと呼んでいるというわけですね

「グレッチ君めっ、うるさいなー。名前が決まらないけど、とりあえず作って売っておこう、だってしゃーないやろ」とレオフェンダー君が過ごした1年間のみ、まさに名無しさん期間に作られた、のちにテレキャスターと名乗る前に作られたギターなのですねー。

ネックヘッドの刻印がFenderとだけ書いてあるでしょ?そう、Telecasterって文字が入っていないんです。「グレッチうるさいから、とりあえず、消しておくかー」って感じなんだと思います。

アメリカ人らしい行動ですよねー。笑


さて、Nocasterの特徴といえば、まずは、ぶっ太いネック、そして、ズ太い音でしょうね。レスポールか?って思うくらい太くて丸い音がします。

そしてリアにすれば、テレキャスのキンキンした枯れたトーンが出ます。

テレキャスについて、チューニングがすぐくるうとか、色々言う人がいますが、完成度の高いテレキャスならそんなこと他のギターと同じレベルだし、その辺を扱えるくらい弾ける人なら、そんなのハンデでも何でもなく、こんな優秀なエレキギターは無いと思う。

さてさて、ボディのカラーですが、、

これはBlonde (ブロンド)の中でも、ホワイトブロンド、しかも何月経過によって日焼けしたように、クリームかかっているホワイトです。












2014年4月9日水曜日

エフェクトボード、最新のセットアップ

エフェクトボードを入れ替えました。

かなり悩んだ末、長年レギュラーだったMaxon OD-9を取り除き、歪みはBB preamp、TS10で決まり。クリーントーンはRC Booster、ディレイはDD-20を組み込み、DD-3との共存ということで、これからメインで使おうと思っているテレキャスを使ってトーンの設定を。

次はスタジオで大音量にて音を確認することに。

うーん、なかなか良い出来あがり。